スタッフごとに出勤日と受付時間を設定するだけ。設定内容はネット予約の空き枠に自動で連動し、休みのスタッフへの誤予約をシステムが完全にブロック。
管理画面からスタッフを選択すると、向こう2ヶ月分のシフトカレンダーが表示されます。スタッフごとに独立したカレンダーで管理するため、担当者別の予約受付状況が一目でわかります。
日付をタップするだけで「出勤/休み」を切り替え。出勤日は開始・終了の受付時間も設定できます。CSVインポートで既存のシフト表を一括取り込みすることも可能です。
シフトを保存すると、お客様が見る予約カレンダーの空き枠に即座に反映されます。休みの日はネット予約が自動でブロックされ、受付時間外の枠も非表示になります。
「休みのスタッフへの予約が入ってしまった」というミスは、シフト管理と予約管理が別々のシステムで動いていることが原因です。
fluxcoreではシフト設定した内容が即座に予約台帳の空き枠へ反映されます。スタッフが休みの日は自動でネット予約をブロック。指名予約の取り違えや、休日出勤のお願い電話が完全になくなります。
「今まで使っていたExcelのシフト表を捨てたくない」という方でも大丈夫。fluxcoreのシフト管理はCSVインポートに対応しており、既存のシフトデータを所定のフォーマットで取り込むだけで一括設定が完了します。
逆方向のエクスポートにも対応。設定済みのシフトデータをCSVで書き出し、他のツールや記録としての活用もできます。

「Aさんは10〜18時、Bさんは12〜20時」のように、スタッフ別に受付開始・終了時間を細かく設定できます。お客様の予約画面にも反映されるため、担当者の都合に合わない時間帯への予約を自然に防げます。

スタッフの急な体調不良や予定変更が発生しても、管理画面からカレンダーをタップするだけで休み設定に切り替え。変更は即座にネット予約へ反映され、その後の新規予約のみをブロックします。

月ごとにシフトを組み直す手間を削減。繁忙期やイベント前など、先の予定が見えているタイミングで2ヶ月分をまとめて設定しておけば、月初めのシフト作業がほぼゼロになります。
Q. 設定できる期間はどのくらいですか?
A. 向こう2ヶ月分のシフトをスタッフごとに設定できます。月初めにまとめて設定しておくと、その月のシフト管理作業をほぼゼロにできます。
Q. CSVインポートのフォーマットは指定がありますか?
A. はい、所定のフォーマット(日付・スタッフID・出勤区分・受付時間)に沿ったCSVをご用意ください。テンプレートはダッシュボードからダウンロードできます。
Q. スタッフ数に制限はありますか?追加費用はかかりますか?
A. fluxcoreの月額料金内でスタッフ登録数の上限はありません。スタッフが増えても、アルバイトが増えても、追加費用は一切発生しません。