HPB予約メール
自動取り込み

HPBからの予約通知メールを専用アドレスに転送するだけ。あとはfluxcoreが自動で解析して台帳に追記。手動入力ゼロで、ダブルブッキングを防ぐ。

HPB予約メール自動取り込み

3ステップで連携完了

STEP 1 専用メールアドレス作成

専用メールアドレスを作成

Xserverのサーバーパネルで、HPBからの通知を受け取るための専用メールアドレスを1つ作成します。(例:yoyaku@fluxcore.store)

STEP 2 HPB転送先設定

HPBの通知転送先に登録

HPBの管理画面(サロンボード)の「メール通知設定」を開き、作成した専用アドレスを予約通知・変更通知の転送先として追加します。

STEP 3 台帳自動追加

予約が自動で台帳に反映

設定完了後は、HPBに予約が入るたびにfluxcoreがメールを自動解析して台帳のタイムラインに追加します。手動入力は不要です。

この機能のポイント

新規予約は、台帳に
そのまま自動追加。

HPBから予約通知メールが届くと、fluxcoreがメール本文を自動解析。お客様名・日時・メニューを読み取り、予約台帳のタイムラインにリアルタイムで書き込みます。

施術中に通知が来ても、もう手を止めてメモや台帳に転記する必要はありません。気づいたときには台帳に追加済み。HPBと自社予約の空き枠も自動で同期されるため、ダブルブッキングが構造的に発生しなくなります。

台帳自動追加イメージ
⚠️ キャンセルは要確認

キャンセルは確認ステップを挟む。
誤操作リスクをゼロへ。

キャンセル通知が届いた場合、fluxcoreは台帳から即座に削除せず、「キャンセル通知が届いています。確認してください」という通知を管理画面に表示します。

スタッフが通知を確認し「キャンセル処理する」ボタンを押した時点で、初めて台帳のタイムラインから予約が削除されます。誤ったキャンセルメールによる予約消失リスクを防ぐための、安全設計です。

キャンセル確認通知画面

他にもこんな使い方が!

複数スタッフ管理

複数スタッフの予約を一元把握

スタッフAはHPB、スタッフBは自社予約と窓口が分かれていても、fluxcoreの台帳に全員分がひとまとめに表示されます。管理者はひと目で全体の稼働状況を把握できます。

実装予定
HPB経由と自社予約の売上比較

HPB経由と自社予約の売上を比較分析

HPB経由の予約件数・売上と自社直接予約の数字を並べて比較。どの窓口からどれだけ利益が残っているかを可視化し、集客戦略の見直しに活用できます。

実装予定
複数店舗のHPB予約一括管理

複数店舗のHPB予約を一括管理

2店舗目・3店舗目をお持ちの店舗オーナー様も、すべての店舗のHPB予約をfluxcore一ヶ所にまとめて確認できます。店舗間の移動なしで予約状況を俯瞰できます。

⚙️

Xserver 連携設定ガイド

外部サイト(ホットペッパー等)の予約を自動で取り込むには、以下のXserver設定が必要です。

SETTING 1
受信用メールアドレスの作成

Xserverパネルで、連携専用のメールアドレスを作成してください。

作成したアドレスを、媒体側(ホットペッパー等)の「予約メール転送先」として追加してください。

設定例yoyaku@fluxcore.store
SETTING 2
メール振り分け設定(パイプ処理)

サーバーパネル > メール > メール振り分け設定 にて以下の通り登録します。

条件設定
項目あて先
キーワードyoyaku@fluxcore.store
一致内容が一致する
処理方法
処理方法その他の宛先
配送方法コピー転送(推奨)
宛先(コマンド)下記コードブロック参照
| /usr/bin/php8.1 /home/xs312745/xs312745.xsrv.jp/public_html/module/market/mail_parser/mail_parser.php

※ 上記のパスはご利用のサーバーアカウントのものです。コピーしてそのまま貼り付けてください。

⚠️ 「コピー転送」を選ぶことで、元のメールアドレスにも通知が届き続けます。「移動転送」を選んだ場合、元アドレスへの配送が止まるためご注意ください。

導入による変化

❌ 導入前のよくある悩み

  • HPBの予約通知メールが届くたびに、スタッフが台帳やExcelに手動で転記。施術中は後回しになりがちで入力漏れが起きる。
  • HPBとLINEと自社予約が同時に入り、どこかで空き枠の消し忘れが起きてダブルブッキングが発生した経験がある。
  • キャンセル通知を見落とし、台帳の予約を消し忘れて他の予約を断ってしまったことがある。

⭕️ fluxcore導入後の現場

  • HPBの予約通知メールをfluxcoreが自動解析し、台帳のタイムラインにリアルタイムで追加。転記作業が完全ゼロになる。
  • どの窓口で予約が入っても空き枠が自動ブロックされるため、ダブルブッキングが構造的に発生しなくなる。
  • キャンセルは確認通知が表示され、スタッフが「キャンセル処理する」を押した時だけ台帳から削除。誤消去のリスクがなくなる。

この機能に関するよくあるご質問

Q. HPBとのAPI直接連携ではなく、なぜメール転送方式なのですか?

A. HPBのAPIは取得条件が限定されており、すべての店舗がすぐに利用できるわけではありません。メール転送方式であれば申請や審査なしに即日連携でき、HPB側の通知設定を変えるだけで始められます。API連携は今後のロードマップに含まれています。

Q. HPB以外のポータルサイト(楽天ビューティー等)にも対応していますか?

A. 予約通知メールを転送できるポータルサイトであれば、同じ仕組みで対応できる可能性があります。対応状況はお問い合わせにてご確認ください。

Q. Xserverのパイプ処理の設定は、自分でできますか?

A. このページの設定ガイドの通りに進めていただければ、画面の操作に慣れていない方でも設定いただけます。設定に迷った場合は、fluxcoreのサポートまでお問い合わせください。

予約一元管理を、もっとシンプルに。

fluxcoreは、ITが苦手な店舗現場の使いやすさを最優先に設計されています。

料金プランを見て申し込む